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あとがき                                        





         ◆kauran(第1・2話担当)

          リレー小説は二回目の挑戦でしたが、かるさんにアイデアをいただいて書かせてもらったので

          おんぶに抱っこ状態でとっても助けていただきました〜v

          ラストの展開を頭に入れながら書くという今までに書いたことのない書き方だったので

          kauのなかではドキドキでしたが、いかがでしたでしょうか??

          一度読んでいただいて、結末が明らかになった後でもう一度読んでもらえたら嬉しいな〜と思います。

          また違った感覚が得られるんじゃないかなと・・・。。。

          他の方と一つのモノを作り上げる・・・やっぱりいいものですよね。。。改めて実感いたしました。

          皆様、読んでいただいてどうもありがとうございました☆

          そしてかるさん、いろいろとお世話になりました!感謝感謝、そして楽しかったですv

          ありがとうございました☆
          





         ◆かる(第3・4話担当)

          一年前、デジカメを新しく購入したとき、記憶メディアの小ささにとっても驚い たんですね。

          10年一昔とはよくいいますが、ここ数年のデジタル機器の技術革新てすごいな あと思います。

          こんな小さいチップに、数百枚の写真が入るなんてすごいなあ・・・数年前では 考えられなかったなあ・・・。

          ん?まてよ。これって小説のネタに使えるかも・・・。と思いついたのが一年前 。

          アイデアは浮かんだけど、考えれば考えるほど、大きな話になっちゃって、

          わた しの技術では このお話は書く事はできないと、お蔵入りしてたんですね。

          自分だけでは書く事はできないけど、リレー小説だったら書けるかもしれない。

           わたしのあつかましいお願いを、少しドキドキしながら プロットをkauranさんに見せたところ、

           kauranさんも気に入っていただけて、こ の作品を共同で書く事ができました。

           最初は、私がラストを(4話)を書いて、kauranさんに、お話を膨らませていた だきました。

           読んでいて、もう、中学時代の二人の初々しさにどきどき、にやにやしちゃうし 、

          「津村」というキャラクターにすっかりやられてしまいました。

           おかげで、一番の難関だと思っていた3話目がなんとか形にすることができまし た。

          今回はとっても楽しい経験になりました。またぜひリレー小説やってみたいです 。

           kauranさん本当にありがとうございました♪