2/3(火) | マーレ空港から出発した飛行機はAM7:30頃シンガポールのチャンギ空港に着く。 現地人ガイドのチャールズさんが大型観光バスで出迎えに来てくれていた。 ただこの観光バス、かなりでかい。修学旅行に行くようなバス。でも乗車するのは私たち2人とチャールズさんと運転手さんのみ。普通の乗用車でいいのに・・・なんてなことを思いながら滞在先メリタス・ネガラホテルに向かう。市内観光をオプションでつけていたのでチェックインしてからすぐに観光に出かける。かなり眠い。機内では2時間ほどしかねていなかったので、意識が朦朧としていた。しかもチャールズさん歩くの早い〜〜。しかも観光も早い〜〜。しかもバスでか〜い。(笑)次々と連れて行かれるのでどこに行ったのかよく覚えていない(笑) 観光の途中でチャイナタウンのホーカーズで食事。中国の汁麺みたいなのとお茶。全部で一人5ドルくらい。日本円で350円くらいかな。安い。味はまあまあ。 お茶は日本茶に飢えていたので緑茶と書かれている缶入りのものを購入。POKKAが出してるし、大丈夫だろうと思って口にするとなんとこれがジャスミン茶の砂糖入りお茶。 焦った(笑)甘いんだこれが。 私は中国茶が大好きで日本でもジャスミン茶とかをかなり飲むが、砂糖を入れないので、これには焦った。よく見ると缶にはジャスミン茶と書かれてあったけど・・・(^^; ホーカーズというのは屋台版大衆食堂みたいなところ。町のあちこちにあって、たくさんの店が並び、気に入った店の食べ物を注文して自分の席で食べるみたいな。日本の大型スーパーとかにも似たのがあるな。こぎれいなところもこぎたないところもいろいろある。 最初に行ったこのチャイナタウンのホーカーズはかなり大型だが、においがきつくて私はちょっぴりブルーな気分の食事となってしまった。 マーライオンのある公園とと植物園にも行った。マーライオンは見ておかないとね。 思ったより小さいけど景色はきれいだ。大きなビルが立ち並ぶ。 地元の子供が写生をしていた。 シンガポールは中国人系が7〜8割ほどを占めるので(華僑っていうのかな)全体的に中国っぽい感じもするのだけども、みんな英語を話す。私たちと同じような顔の子供がぺらぺら英語を話すのがなんとなく不思議な感じがする。中国語も話せる感じだし、すごいな。インド人系もいるので、看板とか標識とかには英語・中国語・ヒンズー語?(インド語?)が同時に書いてある。生活はしやすそうだ。(住むつもりかよ) 午後からは少しホテルで休息をとる。 しばらく仮眠をとってから夕方ボートキーと呼ばれるナイトスポットに向かう。レストランやバーがビル街にある川沿いに立ち並んでいるところ。雑誌に載っていたスーパーボールという、麺と中国粥のレストランに入る。 タイガービールと豚肉入りのドライ麺とホタテの粥、そして小エビの揚げ饅頭のようなものを注文。 ここはかなりおいしかった。粥もすごく量が多いんだけど、すべて平らげた。私はすぐおなかがいっぱいになっちゃうんだけど、食べられた。 ボートキーには白人の客が結構多い。ビジネス街だからかな。 ていうか、シンガポールって日本人旅行客がかなりいるだろうと思っていたんだけど、あんまり出会わない。時期が違うのかな。顔は似てるけどすれ違うと違う言葉をしゃべってるから、どうやら中国や韓国からの旅行客のようだ。欧米系の旅行客も結構いたな。 日本人はいずこ? 食事をしてからもう一度夜のマーライオンを見に行く。 これはきれいだった。夜景もすごくきれいだし、ライトアップされていて、シャッターチャーンス♪ 疲れもあるので飲みにはいかず、ホテルに戻って休む。 |
2/4(水) | ホテルでビュッフェスタイルの朝食をとって、買い物に出る。 ホテルでは朝食しかとらなかったが、それだけを比べるとモルディブの方がおいしかったかな。種類も豊富だったし。シンガポールの方は普通の朝食といった感じで。粥はおいしかったけど。 シンガポールで滞在していた場所はオーチャードと言う地域でシンガポール一の繁華街でたくさんのホテル、デパート、ショッピングモールが立ち並ぶところなので、買い物に不自由はしない。たくさんのブランド店も並ぶ。日本系の伊勢丹や高島屋もあった。 まあでも、今はメジャーなところには日本のデパートは絶対にあるよね。 他に目に付いたものは、セブンイレブン、吉野家、マクドナルド(これは日本のじゃないけど)、紀伊国屋などなど、進出してるなあ。 台湾に行ったときはもっとあったけど。 お洒落なカフェやバーも多い。日本に似てるっていやあ似てるかな。 でも外国人の人がいるだけでお洒落にみえるかも〜〜。 PM3:00ごろから足つぼマッサージに行く。 痛いところと痛くないところがあるけど、思ったより気持ちいい。台湾でしたときはめちゃ痛かったけど。 ついでに手と肩のマッサージもしてもらう。 歩き疲れていたのでとても楽になった。 マッサージが終わってから、ナイトサファリに行く。 ナイトサファリと言うのは夜からオープンする動物園。熱帯雨林の中で最小限の照明だけで自然に近い状態で飼育されている。 早く着きすぎてしばらく暇。 トラムに乗って園内を一周する。 日本語のトラムがあるのでそれに乗車。 シンガポールにはこんなに日本人がいたのか〜と思うほど日本語トラムは日本人でい〜っぱい。 でもやっぱり夜というのは見にくいなあ。動物がどこにいるのかを探すので必死だ。(笑) だが、変わった種類の動物も見れた。 アリクイとかバクとか。 トラムで周ってからは徒歩のコースも周る。トラムから見るよりも少ない種類だが、もっと近くで見れる。コウモリが頭上を飛んだ。こわ〜〜い。 でも何もしないらしい。血を吸うイメージがあるんだもん。 望里さんがコウモリに変身しちゃうからかな?(^^;) おもしろかったのはFishing Cat。池みたいな川みたいなところがあって、そこにいる魚を狙って捕る、猫みたいな動物。 捕る瞬間は見れなかったけど、じ〜っと探してるところをじ〜〜っと見ていた。 終わってからオーチャードで軽くラーメンを食べてホテルに戻る。 |
2/5(木) | いつものように朝食を取ってから、地下鉄に乗ってマレー系がたくさん住んでいるアラブ・ストリートに行く。 アラブってイメージがよくわかなくって行くまでちょっと不安だったけど、行くと、やっぱりシンガポール内にあるだけあってきれい。そして静か。 シルクの店や雑貨店がたくさん並んであって買い物がしやすい。 町自体もサルタン・モスクというイスラム教の寺院を中心にパステルカラーの建物が並んで、とってもきれい。モスクには時間の都合で入れなかったけど、ちょっと違った文化が味わえた。 アラブ・ストリートを周ってる最中に寄ったカフェでこの日はリトル・インディアで年に一度のパレードがあるというので、リトル・インディアにまで足をのばした。 リトル・インディアはその名のとおりインド系住民の住む町である。 そこにつくとちょうどパレードが始まったところだった。 そのパレードと言うのがタイプーサムといって半裸の男性が全身に針を刺し、大きな飾りをそれで支え、スリ・スリヴァサ・ベルマル寺院からすり・タンダユタパニ寺院までの3kmほどの道のりを歩くヒンドゥー経の祭り。 これがすごい。マジでささってるんだもん。針って言ってもちっちゃい針なんかじゃなくって釘みたいな太さの針。それを何十本っていうくらいおなかや背中に刺してるんだもん。 でも血とかも出てないし、痛そうでもないんだけどね。 修行の一環みたいだけど、いろんな祭りがあるなあ。 リトル・インディアは基本的ににおいがきつくてちょっと苦手だったのでしばらくして引き上げたのだけど、なかなか見れないものを見れてよかったな〜。 帰ってから近くのレストランで食事。ハンバーガーとタコスとビールを食す。 |
2/6(金) | 午後9:00に帰国のためホテルのロビー集合だったので、それまで買い物三昧。 近くにあるDFSで財布とバッグを購入。外国に行くとどうも気が大きくなっちゃうな。 来月のカードの引き落としが怖い。 お土産もいっぱい買ってあとはホテルでゆっくり過ごす。 明日の今頃は日本にもうついてるな〜と感傷的な気分になる。 現実に戻されていくのが非常に非常に寂しいぞぉ〜〜〜(ToT) 最後の食事とお風呂に入って待ち合わせに向かう。 チャールズさん登場。 そして例の大型観光バスも登場(笑) またこれか。そしてまた我々だけかぁ〜〜〜。 飛行機出発はAM:1:30。時間はかなりあるが空港内はいろいろあるのであまり退屈しない。 チャールズさんにお別れを告げて空港内に入る。 シンガポールドルがかなり余っていたので、適当にいろいろ買う。 おもしろかったのが、向こうで売られている日本のガイドブック。日本はどんな風に紹介されているのかなぁと興味があったので購入してみる。 51ドル。3000円ちょっと。高いなぁ〜〜。 でもおもしろい。なぜかしらないけどヤクザさんとかがコラムで紹介されていた。なぜだ? 時間通りに搭乗、離陸。日本への帰途につく。 |
2/7(土) | AM8:30ごろ、関空に着陸。 空港バスで家路につく。 機内で少し寝たが寝たりない。頭がぼぉ〜〜とするので自宅で休息をとる。 旦那が写真を現像して来てくれたのでそれを見ながらお鍋を食べる。久々の和食。 ほっとするなあ。 お疲れ様でした。 |